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Social Media Week will be coming to Tokyo in February 2013. It will be hosted by cyber communications inc(cci).

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21世紀のソーシャルメデュケーション(2) -どこにいても世界の講義が聴ける- ■MOOC(Massive Open Online Courses)で、インターネットさえあればどこでも有名大学の講義が受けられる 上記のTED Globalの動画は、2012年4月に設立された「Coursera社」(https://www.coursera.org/) の共同創業者の1人、Daphne Koller氏(スタンフォード大)のプレゼンテーション動画です。オンライン教育について、couseraの事例も交えながらお話されていらっしゃいます。 ところでみなさんは「MOOC」(ムーク)というキーワードをご存じでしょうか。 Massive Open Online Coursesの頭文字を取ったものですが、要はインターネット環境さえあれば、世界中誰でも受講することができる大規模オンライン講義のことです。 この「coursera」(https://www.coursera.org/ )は、スタンフォード大学、ハーバード大学、プリンストン大学、エジンバラ大学など、世界中の大学が講座を提供しており、2013年秋(予定)からは東京大学も英語で講座提供をスタートさせるそうです。 ちなみにcoursera以外にもハーバード大学とMTIが立ち上げた「edX」(https://www.edx.org/) というサービスもあったりします。 ■大学=受験をして、通学して、単位を取るものというイメージの転換 私自身、大学に通っていた頃は出席・レポート・試験などを経て単位を取得しましたが、このcouseraでは小テストや課題提出などの機能があることに加え、ユーザ同士で課題評価・添削(Peer Grading)できる仕組みもあります。また、cousera上の参加を経て単位を認定する大学もあったりと、オフラインの大学とほとんど変わらない部分も見られ驚きです。 大学受験をせずともここまで様々な一流といわれる大学の専門講義が受けられ、ケースによっては修了認定されるのは、まさに教育コンテンツがどんどんオープン化・自由化・ソーシャル化している一つの大きな事例ともいえます。 ■日本版MOOCサービスの必要性 このcouseraに限らず、世界中の大学の講義が受けられるとはいえ全て英語での講義なので、英語が苦手な方には抵抗があるかもしれません。 日本のオンライン大学としてはサイバー大学(http://www.cyber-u.ac.jp/)などがありますが、オンラインであること以外は通常の大学と同様なので、今後日本でもcouseraやedXのようなサービスがもっと拡充されていっても良いかもしれません。 次回は日本のケースを題材に、オンライン教育の今後の可能性について、「ソーシャル化」もキーワードにしながらご紹介させて頂きたいと思います。     松島準矢(まつしま じゅんや) 株式会社ハイブリッドコンサルティング ディレクター 年間180回以上に渡る民間企業・官公庁・大学での企画・運営・研修講演をはじめ、企業の組織・教育・採用コンサルティングを手掛けている。大学での非常勤講師も務める。近年では国立大学と共同で社会人基礎力推進事業(経済産業省)における分析補助事業等を手掛ける。 ライフワークとして、若年層投票率向上をめざすNPO法人ドットジェイピー 執行役員、元東大総長・文部科学大臣らとのソーシャルイノベーションユニット・一般社団法人社会創発塾 副塾頭、日本の20代を活性化させるプロジェクト「Japan Innovation」代表も務める。

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2月18日~2月22日の5日間に渡って開催した「ソーシャルメディアウィーク東京2013」のセッションを動画、関連リンクにてご紹介しています。是非コメント欄に感想・フィードバックなどをお寄せください。 ソーシャルメディアウィーク最後のセッションはリコズキッチン主宰で料理家の山脇りこ氏が登壇、聞き手にはビデオプロモーション社の境治氏。一見すると接点があまりないようにも見えるソーシャルメディアと料理との関係性が具体的で共感を呼ぶ体験談の中から紡ぎだされ、ソーシャルメディアの本質としての共感とクチコミに支えられたスモールグループの大きな力を感じさせるプレゼンテーションとなった。ブログやフェイスブックの訪問者数やいいね数が全てではなく、身の回りの友達や仲間をハイタッチな繋がりで強いファンコミュニティを形成することの可能性が会場でも大きな共感を生み出した。ソーシャルメディアウィーク最後のセッションとしてふさわしい、誰もが一歩を踏み出そうと思えるセッションだった。 2/22(金)18:00 – 18:50 @ 代官山 T-SITE GARDEN GALLERY 「料理×ソーシャル=大変革が起きた分野! プロって何?習う人、教える人の境がなくなった現場で思うこと」 スピーカー ・山脇りこ(リコズキッチン 主宰 料理家) @RikosKitchen ・境治(株式会社ビデオプロモーション コミュニケーションデザイン室長 ソーシャルテレビ推進会議座長 @sakaiosamu   【参考資料】 ・Togetterまとめ  ・映像アーカイブ(52:01)

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2月18日~2月22日の5日間に渡って開催した「ソーシャルメディアウィーク東京2013」のセッションを動画、関連リンクにてご紹介しています。是非コメント欄に感想・フィードバックなどをお寄せください。 エンタメバトルとはTSUTAYAの仕入れ担当者が、それぞれのお勧めする作品の魅力を、審査員の方に伝え、プレゼンを聞いた審査員がどちらが観たくなるかジャッジするという企画で、今回はのバトルは、TSUTAYAの邦画の仕入れ担当可野氏推薦の「相棒」、TSUTAYAの洋画「発掘良品」ディレクター勝江氏推薦の「ダイ・ハード」についてのプレゼンテーションが行われた。審査員にはコラムニストの辛酸なめこ氏、ブックコーディネーターの内沼晋太郎氏、女装家のブルボンヌ氏が登壇。気になる結果は・・・・ソーシャルメディアウィークも終盤に差しかかえり、エンターテイメント的な楽しい企画とした会場もリラックスした笑顔が溢れた。 2/22(金)17:10 – 17:50 @ 代官山 T-SITE GARDEN GALLERY 「どっちがみたい!? TSUTAYAエンタメバトルFINAL」 スピーカー ・内沼晋太郎氏(numabooks代表 ブック・コーディネーター クリエイティブディレクター) @numabooks ・ブルボンヌ氏(女装パフォーマー/ライター) @bourbonne_campy ・辛酸なめ子氏(漫画家/コラムニスト) @godblessnameko   【参考資料】 ・Togetterまとめ  ・映像アーカイブ(40:22)

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2月18日~2月22日の5日間に渡って開催した「ソーシャルメディアウィーク東京2013」のセッションを動画、関連リンクにてご紹介しています。是非コメント欄に感想・フィードバックなどをお寄せください。 昨年末に創刊され大きな話題と反響を呼び起こしたファッション雑誌『N magazine(エヌマガジン)』編集長、大学3年生の島崎氏が雑誌創刊の経緯、裏話を交え、ソーシャルメディア全盛の時代になぜアナログな紙の「雑誌」というスタイルにこだわったか、などの対談が行われた。パネリストには漫画家/コラムニストの辛酸なめ子氏、モデレーターは女装パフォーマー/ライターのブルボンヌ氏。 雑誌そのものはアナログなスタイルで製作しつつも、プロモーションにおいてツイッターなどで拡散、質問・コメントに対して丁寧に返信をするなど、使い分けの部分も具体的に紹介された。Naverまとめで話題を呼び、初刷売切れに至るなど、注目の若手編集長の雑誌つくりの裏側に興味・関心が集まった。 2/22(金)16:00 – 16:50 @ 代官山 T-SITE GARDEN GALLERY 「これからのクリエイティブとファッションはソーシャルメディアの夢をみるか」 スピーカー ・島崎賢史郎氏(明治大学3年生 N magazine 編集長) @kenshi1024 @bourbonne_campy ・辛酸なめ子氏(漫画家/コラムニスト) @godblessnameko   【参考資料】 ・Togetterまとめ  ・映像アーカイブ(43:18) ・【衝撃】現役明大生が創刊した雑誌「N magazine」のクオリティが高すぎてヤバい – NAVER まとめ

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2月18日~2月22日の5日間に渡って開催した「ソーシャルメディアウィーク東京2013」のセッションを動画、関連リンクにてご紹介しています。是非コメント欄に感想・フィードバックなどをお寄せください。 代官山蔦屋書店において旅・ブックコンシェルジュを勤める森本氏による、インターネット・SNSが登場する前の旅のスタイル、魅力を語りつつ、一方で「現地の人と出会い、体験するリアルな旅」のためのウェブサービス「voyagin」を運営する高橋氏にソーシャルメディア時代における今日的な旅の魅力、実際についてオープンに議論が行われた。モデレーターはブックコーディネーターの内沼氏。偶然性、セレンディピティ豊富なかつての旅のスタイルのよさと、今日SNSで旅の経験を共有しながら新しい仲間も見つけやすくなった現代の旅との比較の話は話題がつきず会場も興味を持ってディスカッションに耳を傾けていた。 2/22(金)15:00 – 15:50 @ 代官山 T-SITE GARDEN GALLERY 「SNS は旅の体験と想い出をどう変えたか?どう伝えたか?」 スピーカー ・高橋理氏(エンターテイメント・キック株式会社 代表取締役) ・森本剛史氏(代官山蔦屋書店 旅・ブックコンシェルジュ) ・内沼晋太郎氏(numabooks代表 ブック・コーディネーター クリエイティブディレクター) @numabooks   【参考資料】 ・Togetterまとめ  ・映像アーカイブ(50:26)

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2月18日~2月22日の5日間に渡って開催した「ソーシャルメディアウィーク東京2013」のセッションを動画、関連リンクにてご紹介しています。是非コメント欄に感想・フィードバックなどをお寄せください。 『少女時代と日本の音楽生態系』の著者であり、長年広告代理店で日本の音楽を海外に展開することに従事していた三浦氏、またクリエーター、DJとしても活躍する TAKU氏によるパネルディスカッション。モデレーターは音楽プロデューサーの山口氏。 冒頭、三浦氏から韓国の音楽市場に関する詳細な事例紹介が行われ、以下に民間の取り組みを政府としても後押ししてきたか、「カルチャーファースト。エコノミーネクスト」というような姿勢の問題までが言及された。日本は国内市場の規模が大きいが故になかなか海外マーケットを意識した戦略をとれてない状況も指摘され、数多くの課題が指摘されるセッションだった。ソーシャルメディアが普及しつつあるここ数年の間に業界構造に大きな変革が起きていることを実感する熱を帯びた議論が行われた。 2/22(金)13:30 – 14:50 @ 代官山 T-SITE GARDEN GALLERY 「ソーシャルメディアは世界とつながっている。J-POP は K-POP に学べるか?」 スピーカー ・三浦文夫氏(関西大学社会学部/メディア専攻 教授) ・山口哲一氏(音楽プロデューサー・(株)バグ・コーポレーション 代表取締役) @yamabug ・☆Taku Takahash氏(m-flo/block.fm) @takudj    【参考資料】 ・朝日新聞中継レポート by @asahicom ・Togetterまとめ  ・映像アーカイブ

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2月18日~2月22日の5日間に渡って開催した「ソーシャルメディアウィーク東京2013」のセッションを動画、関連リンクにてご紹介しています。是非コメント欄に感想・フィードバックなどをお寄せください。 スマホ・タブレットの台頭で進化したマルチスクリーンの現状や今後について、マルチスクリーン型放送研究会や慶応大学大学院の教授として政策提言を行っている中村氏、また、画面上にコメントが表示されるなど、広義にマルチスクリーン的ともいえるニコニコ動画を運営するニワンゴ社長の杉本氏によるパネルディスカッションが行われた。モデレーターにはインターネット広告代理店であるvixia社の古谷氏。 24時間様々なデバイス・プラットフォームによりメディア接続が可能になった今日において、セカンドスクリーン、ソーシャルTVなど様々なキーワードで語られるビジネスモデル、近未来予測などが活発に議論された。 2/22(金)12:30 – 13:20 @ 代官山 T-SITE GARDEN GALLERY 「Presented by VIXIA マルチスクリーン時代のソーシャルメディア戦略」 スピーカー ・杉本誠司氏(株式会社ニワンゴ代表取締役社長 取締役社長) ・中村伊知哉氏(慶応義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 教授) @ichiyanakamura 【参考資料】 ・朝日新聞中継レポート by @asahicom ・Togetterまとめ  ・映像アーカイブ(53:32)

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