Tokyo

BACK TO HOME PAGE

Tokyo News & Updates
Bg9ofGPCIAEXXmj

2月17日~2月21日の5日間に渡って開催した「ソーシャルメディアウィーク東京2014」のセッションを動画、関連リンクにてご紹介しています。是非コメント欄に感想・フィードバックなどをお寄せください。 異なる2パターンのWebページを用意し、実際にユーザーに利用させて効果を比較する「A/Bテスト」サービスを提供する「オプティマイズリー(Optimisely)」の共同創業者・社長であるPeter Komen氏からは、今日のウェブを使ったマーケティングを行う際にA/Bテストなどの最適化を行うことがいかに大切か、豊富な事例を通じてプレゼンテーションが行われた。 ウェブへの訪問者をお客様に変えるために、サイト上にあるキャッチコピー、バナーの位置、写真の種類、ユーザーインターフェイスなどがいかに結果に重要な影響を与えているか、ということを2012年のオバマキャンペーン、eコマースサイトなどの成功事例が紹介された。テストの回数は何百回を超えることもあり、何週間もかかることがあるものの、寄付集金額、購入額、メーリングリストの登録数などで大きな成果・ROIを挙げることに結びつけることできることが力説された。 まずはデータを観察し、様々な試みを行い、パーソナライゼーションを行うことが大事であり、その際仮説を立て、失敗を恐れず実験を繰り返すことが大切であることも強調された。 2/21(水) 11:00-11:50 「Optimizely:A/B Testing」 / Pete Koomen 氏 スピーカー ・Pete Koomen 氏  ( Optimizely Co-founder, President ) @koomen 【参考資料】 ・togetterまとめ ・映像アーカイブ(USTREAM)(livestream) ・ A/B Testing: The Most Powerful Way to Turn Clicks Into Customers: Dan Siroker, Pete Koomen

Twitter Facebook
Bg-YY-zCYAAe9Ky

2月17日~2月21日の5日間に渡って開催した「ソーシャルメディアウィーク東京2014」のセッションを動画、関連リンクにてご紹介しています。是非コメント欄に感想・フィードバックなどをお寄せください。 スポティファイジャパン株式会社 Licensing & Label Relations ディレクターの野本晶氏を中心に音楽ビジネス分野で活躍する3氏によるパネルディスカッションは、現在の音楽ビジネスの現状を踏まえながら、Spotifyなどに代表される「ソーシャル・ミュージック」が今後どのような可能性・展望を持っているかについて幅広いトピックに関して議論が交わされた。 まず現状認識として、直近の音楽の購入方法についての調査結果を挙げ、CD購入が3割、レンタルが2割、ダウンロードは1割というデータが共有された。一方、YoutubeやSpotifyなどによるインターネット上で可能になる視聴体験はFacebookなどのソーシャルメディアの中で大量に共有・拡散されることを可能にし、今までにない規模で新しい音楽との出会いを提供していることを指摘した。 特にユーザーの視聴履歴などのデータを活用することで1曲との出会いから様々ななレコメンデーションが行われることが可能になり、更に一人一人がプレイリストを作成することで海外では「プレイリスト・マーケティング」というような言葉も生まれている。具体的な例としてショーン・パーカー氏のプレイリストがきっかけでブレイクしたLordeの事例などが紹介された。 CDのようなパッケージ販売だけでは売れないかもしれないけれど、ソーシャルミュージックが広がることで音楽そのものがより多くの人に聴いてもらいやすい環境になっており、それをポジティブに考えていきたい、という前向きな意見も溢れる密度の濃いディスカッションだった。 2/21(金) 14:00-14:50 「Spotify ソーシャルミュージック」/ 野本晶氏/他 スピーカー ・DJ Chika a.k.a. INHERIT氏(アーティスト) ・早川大地氏(音楽×ITプロデューサー @daichihaji) ・寿福知之氏(A&Rプロデューサー @tommyJFK) ・野本晶氏 (スポティファイジャパン株式会社 Licensing & Label Relations ディレクター) 【参考資料】 ・togetterまとめ ・映像アーカイブ(USTREAM)(livestream)

Twitter Facebook
smwtok_IMG_9704

2月17日~2月21日の5日間に渡って開催した「ソーシャルメディアウィーク東京2014」のセッションを動画、関連リンクにてご紹介しています。是非コメント欄に感想・フィードバックなどをお寄せください。 本セッションではきゃりーぱみゅぱみゅなどのアーティストを中心とした原宿発の”kawaii”を世界にプロデュースしているアソビシステム社中川悠介社長と、Facebookを中心として日本の”Otaku”文化をインターネット上で発信しているTokyo Otaku Modes社CEO亀井智英氏による事業紹介と今後の展望、クールジャパンに対する考えなどについての議論が行われた。 海外に向けて日本の情報を発信する際気をつけていることとしては、中川社長からはコンテンツの著作権に注意しながらもスピード感、まずやってみることの大切さが挙げられた。Youtubeなどを通じて海外のファンも増え、2年目を向かえたきゃりーぱみゅぱみゅのライブでは現地のファンが9割を占めるまでになっていることが指摘された。一方中川氏からは創業時には人海戦術的に日本のコンテンツの取材記事などを海外に向けて発信し、次第に海外からの注目が集まり、1400万人以上のFacebookでLikeを得るまでに成長した軌跡などが紹介された。 日本政府が取り組むクールジャパンはまだスピード感の違いがあると感じつつも、中川氏は今後も”kawaii”を軸にアパレルなどのコンテンツをどんどん見せ、そこから原宿そのものを盛り上げていくことを、亀井氏は他社とのコラボを強化していきたいと豊富を語った。 2/21(金) 15:00-15:50 「クールジャパンを再定義してみる ~コンテンツ輸出の現状と未来~」 / 井上理氏・亀井智英氏・中川悠介氏 ・井上理氏 (日本経済新聞社 編集局 記者 @osamu246) ・亀井智英氏 (Tokyo Otaku Mode Inc. 共同創業者/CEO @tomohidekamei) ・中川悠介氏 (アソビシステム株式会社 代表取締役社長 @ASOBISYSTEMarmy) 【参考資料】 ・togetterまとめ ・映像アーカイブなし

Twitter Facebook
smwtok_IMG_9738

2月17日~2月21日の5日間に渡って開催した「ソーシャルメディアウィーク東京2014」のセッションを動画、関連リンクにてご紹介しています。是非コメント欄に感想・フィードバックなどをお寄せください。 本セッションでは東京オリンピックの誘致活動で超党派で活動実績のある鈴木寛氏と、AR技術などのテクノロジー、メディアを活用した表現活動を展開する川田十夢氏に対し、6年後にせまる東京オリンピックに向けてのテクノロジー活用によるイノベーションについての未来予想的な議論が行われた。2020年まで東京をたくさん”イジリ”倒せる状況になっている状況でもあり、大企業だけではなく、多くの人がアイディアを寄せ合い、新しいことを創造していくことが求められている、と今後の議論、アイディア創発の大切さが訴えられた。 2/21(金) 19:00-19:50   「2020 東京オリンピックとテクノロジー革命」 / 川田十夢氏・堀潤氏・鈴木寛氏 ・鈴木寛氏 (東京大学(公共政策)、慶応大学(情報社会学)教授 @suzukan0001) ・川田十夢氏 (株式会社トルク取締役 開発者 / AR三兄弟(長男) @cmrr_xxx) ・堀潤氏 (8bitNews CEO & Founder @8bit_HORIJUN) 【参考資料】 ・togetterまとめ ・映像アーカイブ(USTREAM) (livestream)

Twitter Facebook
smwtok_IMG_9720

2月17日~2月21日の5日間に渡って開催した「ソーシャルメディアウィーク東京2014」のセッションを動画、関連リンクにてご紹介しています。是非コメント欄に感想・フィードバックなどをお寄せください。 講談社において編集者としての実績を積み上げた後に独立作家のエージェント会社コルクを設立した佐渡島庸平氏は、「これからの編集者と働き方」をテーマに講演を行った。 「時代が大きく変わってきている今日、その変化を組織の中では感じることはなかなかできない。世間の風を直接受けることで、その変化を感じることができる」と今日の出版業界を冷静に、そして前向きに捉え、大きなパラダイムシフトが起きている中で感じる価値観の変化、編集という仕事の今後のあり方について思いを馳せた。 作品も値段が安いとか、ページ数の多い少ないではなく、そのものにまつわるストーリー、思いなどに応じて価値観が代わり、どのような媒体・デバイスで読まれるかなども含め大きな可能性があることを訴えた。 2/21(金) 16:00-16:50 これからの編集者と働き方 / 佐渡島庸平氏 スピーカー ・佐渡島庸平氏 ( 株式会社コルク 代表取締役社長 ) @sadycork 【参考資料】 ・togetterまとめ ・映像アーカイブ(USTREAM)(livestream) ・「ネット上の新しいエンターテイメントを生み出すことが編集者の仕事」—佐渡島庸平氏が語る「これからの編集者と働き方」  | デジタル・エディターズ・ノート | 現代ビジネス [講談社]

Twitter Facebook
smwtok14_report_30_2

2月17日~2月21日の5日間に渡って開催した「ソーシャルメディアウィーク東京2014」のセッションを動画、関連リンクにてご紹介しています。是非コメント欄に感想・フィードバックなどをお寄せください。 4日目最終セッションは、マンガの電子書籍化がテーマ。登壇した川崎氏は「長らく言われている電子書籍元年を終わらせたい。そのためにはこれまでの紙で読むスタイルからの行動変化をもたらすインパクトが必要」と指摘し、本来有料コンテンツであるものをいかに無料で提供するか、そのプラットフォームのあり方について紹介が行われた。 初回登録利用が不要ですぐ読めるという敷居の低さ、読んだ作品の感想をシェアをすることで次号が先読みできるなど、これまでにない読者体験が提供できるとともに、利用者の購読データの取得により作品の質の向上に繋がるとした。   2/20(木) 19:00-19:50@浜離宮朝日ホール「Web におけるマンガ創造プラットフォームーマンガボックスー」 スピーカー ・川崎渉氏 ( 株式会社ディー・エヌ・エー @Kawasaki_Wataru) 【参考資料】 ・togetterまとめ ・映像アーカイブ(USTREAM)(livestream)

Twitter Facebook
smwtok14_report_28

2月17日~2月21日の5日間に渡って開催した「ソーシャルメディアウィーク東京2014」のセッションを動画、関連リンクにてご紹介しています。是非コメント欄に感想・フィードバックなどをお寄せください。 新しい形の調査報道として注目を集めるデータジャーナリズム。自然言語処理研究の観点から、岡崎氏は「形態素解析や検索クエリの問題など、まだまだ課題はあるが、世の中の関心を掘り起こす点において仮説発見の役割を担い、手法の透明性や情報公開の責任が求められる」と指摘。報道側からは奥山氏から「無意識の可視化では有用であるが、そのまま世論ということではない。調査結果をWeb上でヴィジュアライズに見せられることで、紙面では表現できないメッセージをより深く伝えられる可能性を感じる」と言及があった。 2/20(木)16:00–17:20 @ 浜離宮朝日ホール 「ジャーナリズム再考:ビッグデータとテクノロジー」 スピーカー ・岡崎直観氏 (東北大学准教授(情報理工学)、スマートニュース社 技術顧問 @chokkanorg) ・津田大介氏 (ITジャーナリスト @tsuda) ・奥山晶二郎氏 (朝日新聞 デジタル編集部 @o98mas) 【参考資料】 ・togetterまとめ ・映像アーカイブ(USTREAM)(livestream)

Twitter Facebook
smwtok14_report_29

2月17日~2月21日の5日間に渡って開催した「ソーシャルメディアウィーク東京2014」のセッションを動画、関連リンクにてご紹介しています。是非コメント欄に感想・フィードバックなどをお寄せください。 あらゆる情報が大量に飛び交う時代において、内容が伝わっていなければ全く意味がなさない。キュレーターとして活躍する長谷川氏は「情報は基本的に冷たい。温めて伝わっていくためには、どのように情報をビジュアライズし、受け取る人々の感情に訴えかけるかが重要だ」と指摘し、これまで展覧会からの事例を紹介した。 一方、猪子氏は「秩序立っていなくても芸術へとなることがある。一つひとつの弱くて微妙なリズムの違い同士が伝わりあって、新たなハーモニーを生み出す。それは原始的な営みである」とこれまで発表した作品の解説を交えながら言及した。 さらに、社会問題を発信していくジャーナリズムに対して、アートの側から、報道には必要最小限の物語性があればよく、記事の中に人間が構成されていることで余韻を生まれ、よりリアリティが伝わる可能性を指摘した。 2/20(木)17:30–18:50 @ 浜離宮朝日ホール 「アートとジャーナリズムの未来形 ~社会問題をどう提示し共有するか?」 スピーカー ・猪子寿之氏 (チームラボ代表 @inoko21) ・長谷川祐子氏 (東京都現代美術館 チーフ・キュレーター @YukoHasegawa) ・竹下隆一郎氏 (朝日新聞 メディアラボ @ryuichirot)  

Twitter Facebook
smwtok14_report_27

2月17日~2月21日の5日間に渡って開催した「ソーシャルメディアウィーク東京2014」のセッションを動画、関連リンクにてご紹介しています。是非コメント欄に感想・フィードバックなどをお寄せください。 ニュース・キュレーションアプリとして有名なGunosyは朝・夕に25件ずつ情報をパーソナライズして提供しているが、これは長らく続く人間の習慣に合わせて通勤通学時間に発行していると、福島氏は指摘する。情報精度が8割ほどながらも、大量の情報を即時に処理するところにテクノロジー技術の強みがあり、その先の情報を見極めるリテラシーについては、人間の領域であることを示唆、ニュースの取捨選択とそれぞれの価値をテクノロジーと人間が共存してゆく関係について言及した。 2/20(木)15:00–15:50 @ 浜離宮朝日ホール「技術はメディアを変えるか?」 スピーカー ・福島良典氏 (株式会社Gunosy 代表取締役) ・藤谷健氏 (朝日新聞社報道局ソーシャルメディアエディター @TFujitani_Asahi) 【参考資料】 ・togetterまとめ ・映像アーカイブ(USTREAM)(livestream)

Twitter Facebook
smwtok14_report_25_2

2月17日~2月21日の5日間に渡って開催した「ソーシャルメディアウィーク東京2014」のセッションを動画、関連リンクにてご紹介しています。是非コメント欄に感想・フィードバックなどをお寄せください。 ソーシャルメディアの活用は2013年マーケティングの領域だけではなく、セールス、サービスの分野でも大きく進んだ。ソーシャルの声が活用されることにより、企業は製品クオリティやサービスクオリティの改善をおこなれた。 2014年ソーシャルメディアトレンドは加藤氏によると「ソーシャルのクロス組織化」「ソーシャルと既存チャネルの融合」「ソーシャルとマーケティングオートメーション」が進むと予測し、それぞれの具体的な企業で行った事例を紹介した。また、2014年には身の回りにある様々な製品がつながる「モノのインターネット」の波がはじまり、膨大なデータがクラウドに集まり、企業にもコミュニケーションの変化の対応が求められると指摘した。   2/20(木) 13:00-13:50@講談社講堂「[2014 年ソーシャルメディアトレンド予測 ] 結局、企業はソーシャルをどう活用できたのか?」 スピーカー ・加藤希尊氏  (株式会社セールスフォース・ドットコム ExactTarget Marketing Cloud マーケティング ディレクター@SalesforceJapan)  【参考資料】 ・togetterまとめ ・映像アーカイブ(USTREAM)(livestream)

Twitter Facebook
Page 1 of 5512345...102030...Last »
  •  
  • SMW on Facebook
  • Twitter Feed