ソーシャルメディアウィークの開催まで、いよいよ残すところ3日となりました! 最終のスケジュールが公開となっておりますので下記より一覧をご確認くださいませ。 Social Media Week Schedule ※会場の混雑状況によっては立ち見いただく可能性がございますこと、御了承くださいませ。 ※下記講演につきましては、すでに申込の受付を終了しております。 2月14日(火) 10:00-10:50 シリコンバレー発これからのソーシャルトレンドと日本の現状 ブランドン 片山 ヒル (btrax, Inc. CEO) 2月15日(水) 16:00-16:50 米国ソーシャルコマース最新事情 「いいね!」ではなく「売上」を増やすソーシャルコマース活用法 Andy Chen(株式会社マーケティング・リソース・センター) 2月15日(水) 17:00-17:50 キーマンが本音で語り合う! 企業のソーシャルメディア活用の「今」と「これから」 河野 武(Smashmedia)/西井 敏恭(ドクターシーラボ)/安川 洋(アユダンテ) 2月17日(金) 10:00-10:50 ソーシャルシフト ~ソーシャルメディアが引き起こすパラダイムシフト~ 斉藤 徹(株式会社ループス・コミュニケーションズ) 2月17日(金) 11:00-11:50 『ソーシャルメディアマーケティング最前線』~短期的キャンペーン×Always Onへ 池田 紀行(トライバルメディアハウス) 2月17日(金) 14:40-15:20 「ローソンのソーシャルメディアとO2O戦略」 白井 明子(株式会社ローソン) ※敬称略 皆様に当日お会いできること楽しみにしております!!
イベントスポンサーインタビュー~アユダンテ株式会社~
本日はイベントスポンサーの アユダンテ株式会社 にインタビューを行いました。 提供サービスの内容や、企業とソーシャルメディアの関係についてお話を伺いました。 —————————————————————————————————————————————- ―貴社(サービス)についてご紹介ください。 アユダンテは、東京を拠点としているWebマーケティングのコンサルティング会社です。主なサービスを5つ上げます。 1)オーガニックに特化したSEOコンサルティング 日本にSEOを根付かせた経験豊かなプロフェッショナルが、外部リンクに頼らないSEOを実施します。 SEOコンサルティング 2)アクセス解析コンサルティング 日本初のGoogle Analytics認定パートナー企業として、アクセス解析のコンサルティングを行います。 アクセス解析コンサルティング 3)リスティング広告運用支援 Google AdWords、Yahoo!リスティング広告認定のプロフェッショナルが、アクセス解析を併用しながらリスティング広告運用の支援を行います。 リスティング広告運用支援 4)企業向けTwitter/Facebookクライアント「つぶやきデスク」 チームでアカウント運営を効率的に行うためのツール。国産ならではの、かゆいところに手が届く機能が満載です。 企業向けTwitter/Facebookクライアント つぶやきデスク 5)ソーシャルメディア活用支援 NEW! 戦略設計からコンテンツの企画、コミュニティ運営支援まで、ソーシャルメディア活用の支援を行います。 ソーシャルメディア活用支援 —————————————————————————————————————————————- ―最近、ソーシャルメディア、モバイルメディアで注目していることを3つ教えてください。 企業がビジネスとして、ソーシャルメディアとどう関わっていくかに注目しています。 1)検索エンジンとソーシャルメディアの横断活用 企業は「人」がいる場所でビジネスを行うもの。今後ますます検索エンジン、ソーシャルメディアを横断した活用が進むことに注目しています。 2)顧客の理解を深める ソーシャルメディアを通じて、マーケティングの基本である「顧客の理解」を深める情報が増えてきていることに注目しています。 3)チーム、組織の活性化 ソーシャルメディアに取り組むことで、部署や肩書きを超え、チームや組織が活性化することに注目しています。 —————————————————————————————————————————————- ―SMWにご参加いただくことで、期待していることを3つ教えてください。 私たちが何かを期待しているというよりは、ご参加いただける方の期待に応えられる有意義なセッションにしたいと思います。こんなセッションを目指しています。 1)ソーシャルメディア活用の「今」を知る 3人のキーマンが、それぞれの立場からソーシャルメディア活用の姿を語ることで、リアルな「今」がわかるセッションを目指します。 2)ソーシャルメディア活用の「これから」を探る キーマン同士が本音ベースでディスカッションを行うことで、ソーシャルメディア活用の確かな「これから」を共に探れるセッションを目指します。 3)自社のソーシャルメディア活用を前進させる 1)と2)を通じて、自社のソーシャルメディア活用を前に進めるためのヒントを持ち帰っていただけるセッションを目指します。 —————————————————————————————————————————————- ご回答いただき、ありがとうございました! 皆様、ぜひセッションにご参加ください。 セッションの詳細はこちら↓ 2012年2月15日(水)17:00~17:50 於:電通ホール キーマンが本音で語り合う! 企業のソーシャルメディア活用の「今」と「これから」
イベントスポンサーインタビュー~イー・ガーディアン株式会社~
本日はイベントスポンサー イー・ガーディアン株式会社 をご紹介! イー・ガーディアンが行っているサービス、今回実施の演目についてお話をお聞きしました。 —————————————— ―貴社(サービス)についてご紹介ください。 メディアやコミュニティ、CGM、昨今ではソーシャルメディアなどの監視やモニタリング業務を 行っています。カスタマーサポート、アクティブサポート、ソーシャルアプリサポートなど、 ユーザーとの接点における運営運用も行っております。 また、リスク対策、風評調査、広告審査なども行っております。 インターネットリテラシーが高い人材をセンターに配置し、24時間365日体制でサービスを 提供しております。 —————————————— ―どのような内容の演目を実施されますか。また注目して欲しい点はどのようなところですか。 ソーシャルメディアにおけるリスクとその対策について、お話しさせていただきます。 活用の方法によっては、とても有益なソーシャルメディアですが、 炎上や運営上のリスクなど、気になる点は多々あるかと思います。 弊社の運用実績に基づいて、どういった部分に着目するべきか、 またその対策はどうすればいいのかなどをお伝えし、積極的な利用のきっかけになればと考えております。 —————————————— ご回答いただきありがとうございました。 ぜひ、セッションにご参加ください! セッションの詳細はこちら↓ 2012年2月14日(火)17:00~17:50 於:電通ホール ソーシャルメディアにおけるリスクとその対策
イベント登録方法について
もう既に沢山の方にセッション参加登録していただいております! 皆様ありがとうございます!! 登録がまだの方は、以下を参考に登録をいただけますようお願い致します。 →現在閲覧いただいているページ右上に「LOGIN/REGISTER」ボタンがございます。 こちらをクリックすると入力ボックスがあらわれますので、 「Create Account」を押下してください。その後は以下の資料を参考にユーザー登録を行ってください。 アカウント作成が終わると、イベントの登録が可能になります。 ※すでにアカウントをお持ちの方は、<イベント登録方法>までお進みください。 <アカウント作成方法> <イベント登録方法> ボタンひとつで参加登録が完了しますので、気に入ったセッションを見つけたら是非登録を! Tokyoチーム
イベントスポンサーインタビュー~株式会社マーケティング・リソース・センター~
本日はイベントスポンサー 株式会社マーケティング・リソース・センター をご紹介! サービス内容や注目メディア、SMW当日の講演内容を語ってくださいました。 ——————————————————- ―貴社(サービス)についてご紹介ください。 弊社はエイケア・システムズと三菱総合研究所のジョイントベンチャーとして生まれたWebマーケティング支援会社です。 特にEメールマーケティングに強みを持ち、戦略の立案から企画、制作、配信、効果検証までを一括でお手伝いをさせていただいております。 昨年からアメリカのPowerReviews社の日本市場のパートナーとして 日本国内のEC事業者様にソーシャル・コマース・ソリューションの提供を行ってきました。 PowerReviewsはカスタマーレビューをはじめとしたECサイトのソーシャル化に必要な機能をワンストップで提供するソリューションです。 既にStaplesやDiapers.com、Callaway等の世界で5,500サイトで導入されており高い評価を得ております。また、国内でもCuoca.comやごちまるをはじめとした中堅から大手ECサイトで活用されております。 また、PowerReviewsはFacebookとの連携ソリューションにも力を入れており、FacebookのPreffered Developer Consultantにも認定されております。 ——————————————————- ―現在のソーシャルメディア、モバイルメディアで注目している3つのことを教えてください。 1)ソーシャルコマース 大手サイトやモールを中心にEコマースにおけるソーシャルメディア活用が本格化しそうな兆しを感じています。 2)やらせ書き込み問題 クチコミ情報の信憑性を担保するためにもより透明性の高い施策が求められると考えています。 3) スマートフォンのコマース活用 スマートフォンを使って店頭から商品情報(価格、クチコミ等)を調べるという消費行動が一般化するなかで、小売店やメーカーのコマースサイトの戦略も見直す必要が出てくると考えています。 ——————————————————- ―SMWにご参加いただくことで、期待していることを教えてください。 ソーシャルメディアのEコマース分野への活用がより進む事を期待しています。 ——————————————————- ―どのような内容の演目を実施されますか。また注目して欲しい点はどのようなところですか。 PowerReviwes社の創業者であるAndy Chenが来日し、 ~米国ソーシャルコマース最新事情~『「いいね!」ではなく「売上」を増やすソーシャルコマース活用法 』 と題して、米国の大手ECサイトを中心としたソーシャルコマースの動向について講演をいたします。 本講演では、 ・ECサイトにおけるソーシャルコンテンツの重要性 ・ソーシャル施策を通じて顧客のロイヤリティを高める手法 ・ソーシャル施策のパフォーマンスの測定の考え方 等をご紹介させていただきますので、是非ご注目ください。 ——————————————————- ご回答いただきありがとうございました。 ぜひ、セッションにご参加ください! セッションの詳細はこちら↓ 2012年2月15日(水)16:00~16:50 於:電通ホール 米国ソーシャルコマース最新事情 「いいね!」ではなく「売上」を増やすソーシャルコマース活用法
イベントスポンサーインタビュー ~Ameba~
本日はイベントスポンサー Ameba をご紹介! Ameba事業本部 General Managerである小池政秀氏より、 注目のメディアやSMWについてコメントをいただきました。 ——————————————————- ―貴社(サービス)についてご紹介ください。 国内No.1のブログサービスを中心とした「Ameba」というコミュニケーション サービスを運営しています。会員数は2000万人、芸能人オフィシャルブログは 1万人を超えています。 さらに、2009年より開始した「アメーバピグ」という仮想空間コミュニティ サービスでは、きせかえやおでかけ、チャットだけでなく、様々なソーシャル ゲームや有名アーティストの実際のライブの完全生中継、各企業とのアライアン スなどを展開し、独自の世界観を拡大させています。 また、スマートフォンにおいてもAmebaからゲームやエンタメなど様々なアプリ を100本近くリリースしており、PC、フィーチャーフォン、スマートフォンにて 広くAmebaが利用されています。 ——————————————————- ―最近、ソーシャルメディア、モバイルメディアで注目していることを3つ教えてください。 Facebook,Instagram,Tumblr ——————————————————- ―ソーシャルメディアウィークを開催するにあたり、他の都市と比べて東京の特徴はどのようなものになると思いますか? 真面目で勉強熱心な方が業界には沢山いらっしゃるかと思いますので、 参加者数や取り組み姿勢などでより強くなるのではないかと思っています。 ——————————————————- ―SMWにご参加いただくことで、期待していることを3つ教えてください。 業界全体として、シェアの文化やコミュニケーションの活性化が、 こういった取り組みで活性化し、海外サービスばかりが目立つことなく、 国内サービス成長の後押しになれば、と期待しています。 ——————————————————- ご回答いただきありがとうございました!
Social Media Week TOKYOを初開催 2012年2月13日~17日 日本のソーシャルメディアをシェアする1週間
日本のソーシャルメディアをシェアする1週間 先ほど弊社HPにて来月のSMW東京の概要をご紹介するニュースリリースを行いました。 以下、一部抜粋================================================================== 2012年2月のSocial Media Week TOKYO(以下 SMW東京)では、下記のようなテーマのもと、池田紀行氏(株式会社トライバルメディアハウス)、斉藤徹氏(株式会社ループス・コミュニケーションズ)、鈴木寛氏(参議院議員)、津田大介氏(ジャーナリスト)、原野守弘氏(PARTY クリエイティブディレクター)、各ソーシャルプラットフォーム事業者他、各分野のエキスパートの講演等多彩な内容を予定しております。 ■SMW 東京テーマ(一部抜粋) ・時代とソーシャルメディアの俯瞰 ・ソーシャルプラットフォームスタディ 当事者が語るSNSの今と今後 ・メディアスタディ~メディアを考える日 ・ソーシャルグッド 社会課題解決とソーシャルメディア ・ビジネスのパラダイムシフト「ソーシャルシフト」とは ■2012年2月 SMW東京 開催概要 【開催日時】2012年2月13日(月)~17日(金) 計5日間 【Globalテーマ】Empowering Change through Collaboration ~コラボレーションによる変化の加速 【開催場所】講談社(東京都文京区音羽)、電通ホール(東京都港区東新橋) 【イベント参加方法】SMW 東京HPより事前登録1/18開始予定 参加料無料 【後援】講談社(現代ビジネス、ゲキサカ) 【協賛】Ameba、イー・ガーディアン株式会社、エイケア・システムズ株式会社、 株式会社クロス・マーケティング、株式会社サイバー・バズ、 株式会社マーケティング・リソース・センター、株式会社ミクシィ、 GMOアプリクラウド、Socialvibe Inc、Twitter Japan (※五十音順) 【メディアパートナー】朝日新聞DIGITAL、kazeniwa、DIAMOND ONLINE、TechWave、 日経BPネット、ネット広告ガイド、毎日jp、Ustream、YOMIURI ONLINE (※五十音順) 【参加都市】東京、ハンブルグ、香港、ロンドン、マイアミ、ニューヨーク、パリ、 サンフランシスコ、サンパウロ、シンガポール、トロント、ワシントンDC ■Social Media Week について 2009年2月、アメリカのニューヨークからスタートしたソーシャルメディアに関するマーケット創造のためのイベントです。毎年2月と9月に5日間開催し、これまで計6回開催しています。2011年9月のSocial Media Weekでは世界12都市で開催、約650イベントを実施し、計約2万人にのぼる参加者を集め、 2012年2月は12都市に広がる予定です。 cciは本件を通じ、震災を契機として大きく変化する世界とソーシャルメディアの関係を開発し、今後も広告市場を含めた市場活性及び発展に貢献して参ります。 ================================================================================ イベントのスケジュール等は来週から順次発表予定ですので、お見逃しなく! Tokyo…
Top Social Media Events of 2011
皆さんこんばんは。Tokyoチームです。 2011年も残すところ後わずかとなりました。 今回はNYのグローバルチームが選出した今年Social Media を中心に話題となったイベント10個を紹介します。 1. アラブの春と中東の反乱 2010年から始まったアラブの春は、ムバラク政権の崩壊からリビアの独裁政権カダフィの死、11月のイエメン・サーレハ大統領の退陣にいたるまで2011年の後半に大きな変化を見せた。 これらの全ての背景にはソーシャルメディアの存在があり、人々の集会や支援を容易にし、市民のジャーナリズムを可能にした。 2. 日本の震災と津波 日本を襲った震災と津波は世界最悪の被害をもたらした災害の一つであり、人々は途切切れることなく投稿されるツイートや動画を通し、この現状をリアルタイムに目撃することとなった。 しかしながら世界中の人々はこの現実をただ見つめるだけでなく、グーグルのpeople finderからオンラインでの募金活動に至るまで、様々なサポートを提供した。 3. 占領されたウォールストリート街 他国の成功に感化され、10月、ニューヨークのズコッティパークに少数の抗議集団が集まり、70年代以来米国で初めての重大な抗議活動を行った。世界中で1000を超える都市に拡がりを見せ、何千人という人々が経済の不均衡や不正義について抗議を行った。最新のテクノロジーやソーシャルメディアは様々な意見を集め、グローバルにメッセージを拡散するインフラとなり、さらに警察の対応までを報道した。ユーストリームやライブストリームの視聴は、最高時点で何百万に達したという。 4. スティーブ・ジョブズの死 テクノロジーの権化であり、テクノロジーと文化の世界を目覚めさせたスティーブ・ジョブズの死は、マイケル・ジャクソンの死と同等の、もしくはそれ以上の衝撃を世界に与えた。ツイートやメモリアル、フェイスブックの投稿やモンタージュビデオで、しばらくの間インターネット上は埋め尽くされた。死からちょうど2週間後には自伝が発売され、彼の存在は忘れ得ないものとなった。 5. レベッカ・ブラック―”フライデー”騒動― レベッカ・ブラックの”フライデー”の現象ほど、輝かしく、長く続いたものないだろう。人々の罵倒や卑語はデジタルの乱用に重要な疑問を投げかけ、これからの文化が、名誉あるもの、著名であるものにいかに向き合うかという課題を残した。 一方で音楽産業は従来のモデルが崩壊し、急激に進化したテクノロジーの利用なしにはビジネスが成立しないことを学ぶこととなった。 6. 一つの”権利”となったハイスピードアクセス 多くの国において、ハイスピードのブロードバンドへのアクセスが急速に普及している。EU加盟国では800MHzのブロードバンドは義務付けられ、米国ではオバマ大統領がアクセスにプライオリティーを置いている。テクノロジーはもはや平等さを手にするための手段ではなく、権利そのものだと言える。 7.英国の暴動 革命ほど積年のものではなく、また政治的な影響力もさほどないが、ロンドンで三夜にわたりモバイル端末でのテキストやメッセージを利用した暴動が起こった。英国警察は地元施設の攻撃計画を阻止するためスマートフォンに入り込み、ソーシャルネットワーキングサイトへのアクセスをブロックすることも検討した。 ほぼ同時期にサンフランシスコでは携帯サービスの移行が禁止され、世界中の人々が政府によるアクセス制限に対して不安感を持つようになってきている。 8. ハリケーン・アイリーン 日本の災害と比較はできないにしろ、ハリケーン・アイリーンもまた、オンラインストームの一つであった。アイリーンは8月には東海岸を移動し、人々は家を出ずとも嵐の進路をツイートで確認することができた。 9.アンソニー・ウィーナーのツイッタースキャンダル 21世紀で初めてのスキャンダルを起こした米国の政治家、アンソニー・ウィーナーを忘れることは難しいだろう。ウィーナーのダイレクトメールの誤方が原因で起こった政治的な失墜は、ソーシャルメディアによって生まれ、拡散していった。選挙人とのコミュニケーション上で、いかにソーシャルメディアが影響しているかを示している。 10.ソーシャルメディアのIPO 今年は、ソーシャルメディア企業の資金調達に関して、大きな変化を見ることとなった。パンドラやフェイスブック、リンクトインの上場成功を例に、その他の企業の追随が予想される。またディアスポラやキックスターターを見ると、企業は今後いかに資金を集め、誰が主となり投資していくべきかということを再考させられる。 Global Blog原文
2月の各国イベントスケジュール一部公開!
11月16日、ついにソーシャルメディアウィークの各国のイベント内容の イニシャルアナウンスがありました! 各イベントは、お気に入り登録をすることができ、いつでも更新情報を確認できます。 お気に入り登録の方法は以下を参考に。 1)アカウントを作成する(ページ右上) すでにアカウントを持っている場合はログインする 2)場所やカテゴリーでイベントを検索 3)お気に入り登録するイベントを選択 4)“マイ イベント”の項目でお気入り登録したものを確認できる ここでグローバルブログで紹介されていた各国イベントの一部を紹介! シンガポール: ・The Great Food Debate フードブロガーVS食料危機VS市民 social eatingとsocial food について議論 ・TweetJams ファンが投稿したツイートを利用したシンガポール初のクラウドセッション ・Social Media Graveyard かつて存在したテクノロジーやソーシャルメディアプラットフォームと、その進化を追 った展示 東京: ※時間、場所は変更になる可能性がございます。 ・マルチデバイス×ソーシャル ソーシャルメディアがいかに我々のコミュニケーションを変えたか ・Social Gaming | ソーシャルゲーム フィーチャーフォンからスマートフォンへ ~東京という市場において~ トロント: ・Theatre & Online Interactivity ソーシャルメディアがオーディエンスの才能開花に働く ~Praxis Theatre.comの事例 を通して~ ・The Money Movement Goes Social 金融機関が、貯蓄や退職といった生活の重要な事項を一般市民に伝えるために、 いかにオンラインツールを駆使しているか ・Project Butterfly: Escaping the Net 実生活でのコミュニケーションを、オンラインで人はどのように持つのか …
TokyoチームがGlobal Blogで紹介されました
先日SMWのグローバルブログにて新しいシティパートナーであるTokyoチームの インタビューが掲載されました! その一部をご紹介させていただきます。 ======================================== 1 CCIについて 株式会社 サイバー・コミュニケーションズ(CCI)は 日本で最初のメディアレップとして、インターネット広告枠の買付・販売の他、 最先端のサイエンスと経験を活かしたメディアプランニング、広告配信技術の提供、 広告クリエイティブの制作を提供しています。 単体メディアからソーシャル、スマートメディア等、多岐に渡るるインターネット メディアを、ワンストップで科学的に最適化するコミュニケーションプランニングを 提供しうるエキスパート集団として、全社一丸となって情報新時代のフロンティアを 目指しています。 2 日本のソーシャル・モバイルメディアで起きている3つの面白いことは? 【1】スマートフォンの出荷台数が1000万台を突破、auがiphone発売を始めましたが、 OSの比率はアンドロイドが多く、55:45といわれています。 エアコンなど電化製品がスマホで操作できる新サービスも人気を集めています。 【2】モバイル・ソーシャル ゲームの市場は非常に大きく、注目されています。 【3】3.11の大震災の影響でSNSが人々のライフラインになる事象も起き、 同時にSNSを基盤とした社会貢献活動も活発になっています。 3 東京のどのような要素がSMWを面白くしますか? 東京は日本やアジアの政治経済の中心であるだけでなく、 例えばファッションやコミッ クなど様々な独自の文化の発信地でもあります。 SMW TOKにおいてもそのような独自の文化を発信していければと思います。 4 SMWの主催者として得たい3つのことは? ・ソーシャルメディアマーケットの啓蒙や活性 ・日本独自のソーシャル文化の共有体験 ・3.11以降のソーシャル変化についての世界への発信 5 SMWでコラボ予定の人々は? ・多くのメディア ・企業家 ・大学生 ・社会貢献活動家 ======================================== Global Blog はこちらから確認できます。 まだまだ来年2月のイベントに向けてスピーカー、ボードメンバー、メディアパートナー等募集しています。 ご応募、お問い合わせお待ちしています! Tokyoチーム
