2月18日~2月22日の5日間に渡って開催した「ソーシャルメディアウィーク東京2013」のセッションを動画、関連リンクにてご紹介しています。是非コメント欄に感想・フィードバックなどをお寄せください。 ソーシャルメディアウィーク最後のセッションはリコズキッチン主宰で料理家の山脇りこ氏が登壇、聞き手にはビデオプロモーション社の境治氏。一見すると接点があまりないようにも見えるソーシャルメディアと料理との関係性が具体的で共感を呼ぶ体験談の中から紡ぎだされ、ソーシャルメディアの本質としての共感とクチコミに支えられたスモールグループの大きな力を感じさせるプレゼンテーションとなった。ブログやフェイスブックの訪問者数やいいね数が全てではなく、身の回りの友達や仲間をハイタッチな繋がりで強いファンコミュニティを形成することの可能性が会場でも大きな共感を生み出した。ソーシャルメディアウィーク最後のセッションとしてふさわしい、誰もが一歩を踏み出そうと思えるセッションだった。
2月18日~2月22日の5日間に渡って開催した「ソーシャルメディアウィーク東京2013」のセッションを動画、関連リンクにてご紹介しています。是非コメント欄に感想・フィードバックなどをお寄せください。 エンタメバトルとはTSUTAYAの仕入れ担当者が、それぞれのお勧めする作品の魅力を、審査員の方に伝え、プレゼンを聞いた審査員がどちらが観たくなるかジャッジするという企画で、今回はのバトルは、TSUTAYAの邦画の仕入れ担当可野氏推薦の「相棒」、TSUTAYAの洋画「発掘良品」ディレクター勝江氏推薦の「ダイ・ハード」についてのプレゼンテーションが行われた。審査員にはコラムニストの辛酸なめこ氏、ブックコーディネーターの内沼晋太郎氏、女装家のブルボンヌ氏が登壇。気になる結果は・・・・ソーシャルメディアウィークも終盤に差しかかえり、エンターテイメント的な楽しい企画とした会場もリラックスした笑顔が溢れた。 2/22(金)17:10 – 17:50 @ 代官山 T-SITE GARDEN GALLERY 「どっちがみたい!? TSUTAYAエンタメバトルFINAL」 スピーカー ・内沼晋太郎氏(numabooks代表 ブック・コーディネーター クリエイティブディレクター) @numabooks ・ブルボンヌ氏(女装パフォーマー/ライター) @bourbonne_campy ・辛酸なめ子氏(漫画家/コラムニスト) @godblessnameko 【参考資料】 ・Togetterまとめ ・映像アーカイブ(40:22)
2月18日~2月22日の5日間に渡って開催した「ソーシャルメディアウィーク東京2013」のセッションを動画、関連リンクにてご紹介しています。是非コメント欄に感想・フィードバックなどをお寄せください。 昨年末に創刊され大きな話題と反響を呼び起こしたファッション雑誌『N magazine(エヌマガジン)』編集長、大学3年生の島崎氏が雑誌創刊の経緯、裏話を交え、ソーシャルメディア全盛の時代になぜアナログな紙の「雑誌」というスタイルにこだわったか、などの対談が行われた。パネリストには漫画家/コラムニストの辛酸なめ子氏、モデレーターは女装パフォーマー/ライターのブルボンヌ氏。 雑誌そのものはアナログなスタイルで製作しつつも、プロモーションにおいてツイッターなどで拡散、質問・コメントに対して丁寧に返信をするなど、使い分けの部分も具体的に紹介された。Naverまとめで話題を呼び、初刷売切れに至るなど、注目の若手編集長の雑誌つくりの裏側に興味・関心が集まった。 2/22(金)16:00 – 16:50 @ 代官山 T-SITE GARDEN GALLERY 「これからのクリエイティブとファッションはソーシャルメディアの夢をみるか」 スピーカー ・島崎賢史郎氏(明治大学3年生 N magazine 編集長) @kenshi1024 @bourbonne_campy ・辛酸なめ子氏(漫画家/コラムニスト) @godblessnameko 【参考資料】 ・Togetterまとめ ・映像アーカイブ(43:18) ・【衝撃】現役明大生が創刊した雑誌「N magazine」のクオリティが高すぎてヤバい – NAVER まとめ
2月18日~2月22日の5日間に渡って開催した「ソーシャルメディアウィーク東京2013」のセッションを動画、関連リンクにてご紹介しています。是非コメント欄に感想・フィードバックなどをお寄せください。 代官山蔦屋書店において旅・ブックコンシェルジュを勤める森本氏による、インターネット・SNSが登場する前の旅のスタイル、魅力を語りつつ、一方で「現地の人と出会い、体験するリアルな旅」のためのウェブサービス「voyagin」を運営する高橋氏にソーシャルメディア時代における今日的な旅の魅力、実際についてオープンに議論が行われた。モデレーターはブックコーディネーターの内沼氏。偶然性、セレンディピティ豊富なかつての旅のスタイルのよさと、今日SNSで旅の経験を共有しながら新しい仲間も見つけやすくなった現代の旅との比較の話は話題がつきず会場も興味を持ってディスカッションに耳を傾けていた。 2/22(金)15:00 – 15:50 @ 代官山 T-SITE GARDEN GALLERY 「SNS は旅の体験と想い出をどう変えたか?どう伝えたか?」 スピーカー ・高橋理氏(エンターテイメント・キック株式会社 代表取締役) ・森本剛史氏(代官山蔦屋書店 旅・ブックコンシェルジュ) ・内沼晋太郎氏(numabooks代表 ブック・コーディネーター クリエイティブディレクター) @numabooks 【参考資料】 ・Togetterまとめ ・映像アーカイブ(50:26)
2月18日~2月22日の5日間に渡って開催した「ソーシャルメディアウィーク東京2013」のセッションを動画、関連リンクにてご紹介しています。是非コメント欄に感想・フィードバックなどをお寄せください。 『少女時代と日本の音楽生態系』の著者であり、長年広告代理店で日本の音楽を海外に展開することに従事していた三浦氏、またクリエーター、DJとしても活躍する TAKU氏によるパネルディスカッション。モデレーターは音楽プロデューサーの山口氏。 冒頭、三浦氏から韓国の音楽市場に関する詳細な事例紹介が行われ、以下に民間の取り組みを政府としても後押ししてきたか、「カルチャーファースト。エコノミーネクスト」というような姿勢の問題までが言及された。日本は国内市場の規模が大きいが故になかなか海外マーケットを意識した戦略をとれてない状況も指摘され、数多くの課題が指摘されるセッションだった。ソーシャルメディアが普及しつつあるここ数年の間に業界構造に大きな変革が起きていることを実感する熱を帯びた議論が行われた。 2/22(金)13:30 – 14:50 @ 代官山 T-SITE GARDEN GALLERY 「ソーシャルメディアは世界とつながっている。J-POP は K-POP に学べるか?」 スピーカー ・三浦文夫氏(関西大学社会学部/メディア専攻 教授) ・山口哲一氏(音楽プロデューサー・(株)バグ・コーポレーション 代表取締役) @yamabug ・☆Taku Takahash氏(m-flo/block.fm) @takudj 【参考資料】 ・朝日新聞中継レポート by @asahicom ・Togetterまとめ ・映像アーカイブ
2月18日~2月22日の5日間に渡って開催した「ソーシャルメディアウィーク東京2013」のセッションを動画、関連リンクにてご紹介しています。是非コメント欄に感想・フィードバックなどをお寄せください。 スマホ・タブレットの台頭で進化したマルチスクリーンの現状や今後について、マルチスクリーン型放送研究会や慶応大学大学院の教授として政策提言を行っている中村氏、また、画面上にコメントが表示されるなど、広義にマルチスクリーン的ともいえるニコニコ動画を運営するニワンゴ社長の杉本氏によるパネルディスカッションが行われた。モデレーターにはインターネット広告代理店であるvixia社の古谷氏。 24時間様々なデバイス・プラットフォームによりメディア接続が可能になった今日において、セカンドスクリーン、ソーシャルTVなど様々なキーワードで語られるビジネスモデル、近未来予測などが活発に議論された。 2/22(金)12:30 – 13:20 @ 代官山 T-SITE GARDEN GALLERY 「Presented by VIXIA マルチスクリーン時代のソーシャルメディア戦略」 スピーカー ・杉本誠司氏(株式会社ニワンゴ代表取締役社長 取締役社長) ・中村伊知哉氏(慶応義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 教授) @ichiyanakamura 【参考資料】 ・朝日新聞中継レポート by @asahicom ・Togetterまとめ ・映像アーカイブ(53:32)
2月18日~2月22日の5日間に渡って開催した「ソーシャルメディアウィーク東京2013」のセッションを動画、関連リンクにてご紹介しています。是非コメント欄に感想・フィードバックなどをお寄せください。 『ソーシャル時代に音楽を”売る”7つの戦略』の共著者である松本氏、そして宇多田ヒカル・AIのプロデュースを手がける梶氏、そして前著の共著者でありポッキー・オーディオテクニカなどののコミュニケーション・プランニングを手がける高野氏3者による実例に基づいた臨場感溢れるパネルディスカッションが行われた。梶氏が指摘していたポイントは「ヴィジョン”を明確にすることでしっかりとしたメッセージがきちんと伝わっていき、音楽・プロモーションが広まっていく」とのこと。また高野氏は『自分ゴト↔仲間ゴト↔世の中ゴト』を横断するための考え方とツール選択と戦略アプローチについて臨場感溢れるプレゼンテーションがおこなれた。 2/22(金)11:00 – 12:20 @ 代官山 T-SITE GARDEN GALLERY 「物語を作るコミュニケーションプランニング- 宇多田ヒカル、AI、オーディオテクニカの事例から考える」 スピーカー ・高野修平氏 ((株)トライバルメディアハウス コミュニケーションプランニング部 コミュニケーションプランナー) @groundcolor 梶望氏 ((株)EMIミュージック・ジャパン EMI Jマーケティング部グループ長) @kajibow ・松本拓也((株)EA 代表取締役) @setap 【参考資料】 ・朝日新聞中継レポート by @asahicom ・Togetterまとめ ・映像アーカイブ(40:37)a
2月18日~2月22日の5日間に渡って開催した「ソーシャルメディアウィーク東京2013」のセッションを動画、関連リンクにてご紹介しています。是非コメント欄に感想・フィードバックなどをお寄せください。 東日本大震災による甚大な被害を受ける中、創造的復興の実現に向け邁進 する東北地方の支援を目的とした、セミナーとビジネスモデルコンテストMobile Creators Summitについての説明が企画代表の神田氏から説明された。後半はブレークスルーキャンプなどの活動を通じてスタートアップ育成を支援している赤羽氏による、今日大企業が陥っているイノベーションが生まれにくい問題点を指摘し、スタートアップが求められている今日の課題を力強いプレゼンテーションスライドを使って訴えられた。 2/21(木)18:00 – 18:50 @ 講談社 会議室201 前編:東北地方復興のためのアントレプレナーシップ向上・後編:大企業の経営改革とベンチャーの活性化で日本を元気に」 スピーカー ・神田卓也(プロデュースフォース 代表プロデューサー) @kantaku ・赤羽雄二(ブレークスルーパートナーズ株式会社 マネージングディレクター) @YujiAkaba 【参考資料】 ・Togetterまとめ ・映像アーカイブ(40:37)
2月18日~2月22日の5日間に渡って開催した「ソーシャルメディアウィーク東京2013」のセッションを動画、関連リンクにてご紹介しています。是非コメント欄に感想・フィードバックなどをお寄せください。 今日ソーシャルメディアの広がりにより一次情報が多くの人にアクセスしうるようになり、情報発信することが可能になっている現状を田原氏、夏野氏ともに指摘。対談イベントならではのオープンなディスカッションが会場を多いに魅了した。ネット選挙を睨み一般市民も自分の意見やアイディアを発信することが可能になり、「おかしい」と感じる選挙演説をしている候補者がいればその様子を動画で撮影して公開することも可能な時代になっている、と。インターネット、モバイル先進国の日本ならではのイノベーションが求められる、と訴えた。 2/21(木)12:00 – 12:40 @ 講談社 会議室201 「田原総一郎と夏野剛が語る『メディアイノベーション』」 スピーカー ・田原総一郎氏(ジャーナリスト) @namatahara ・夏野剛氏(慶応義塾大学 特別招聘教授) @tnatsu 【参考資料】 ・Togetterまとめ ・映像アーカイブ(51:29)